スポンサードリンク

病院で処方してもらえば、保険扱いになります

病院で処方してもらう場合、先に漢方治療を行なっているところを探してください。

 

漢方治療の場合、子どもであっても小児科にかからなければならないということはありません。

 

漢方治療には、厳密な科の区別はありません。

 

内科でもよく、アトピー相談であれば皮膚科でもよいのです。

 

相談内容を簡単に電話で、お話をし、治療を受けてくれるか、どうかを問い合わせることもできます。

 

病院の処方は医師の判断に基づいて、行なわれるもので、そこが薬局との違いです。

 

そのような場合は、医師から処方された漢方薬を服用してください。

 

思うような結果が得られない場合は、再度相談してください。

 

漢方薬を希望する患者さんの多くが、西洋薬は副作用が心配なので、漢方薬にするということです。

 

漢方薬はステロイド剤などに比べればずっと体に優しいです。

 

根本的な体質から治してくれるという大きなメリットがあります。

 

現在、西洋薬を使っている方で、すぐそれを全部止めるということは、通常できません。

 

漢方薬と西洋薬を併用しながら、少しずつ西洋薬を減らしていく方法が一般的です。

 

治療にはあせりが禁物です。どの病気にも、それぞれ治るペースというものがあります。

 

アレルギー性の病気は、根が深く複雑なものが多いので、治療が成功しても根治までに2〜3年かかることもあります。

漢方薬の副作用

漢方薬は、西洋薬に比べて副作用が少なく体に優しいイメージがあります。

 

そのため、何年も飲み続けている人がいるのもそのためです。

 

漢方薬は、まったく副作用がないかというと、そういうものでもありません。

 

子どもへの漢方薬投与量にも注意します。

 

子どもへの漢方薬の投与量には、明確な決まりはありません。

 

その子どもの体格などによって違ってくるのですが、3歳以下は大人の4分の1、4〜8歳は3分の1、9〜12歳は2分の1、13〜15歳は3分の2、16歳以上は大人と同じ量で大丈夫です

 

胃腸障

害もっとも多く見られる副作用で、胃にもたれる、下痢をするなどです。

 

胃腸が弱い人の場合は、病院で相談してから服用するといいです。

 

むくみ

甘草(かんぞう)という生薬を多量に摂取すると、むくみを起すことがあります。

 

複数の漢方薬を併用する場合、甘草が含まれいないかチェックする必要があります。

 

薬剤アレルギー

どんな薬でも、その薬によるアレルギーというものがあり得ます。

 

薬剤アレルギーを起こすと、皮膚には
細かい発疹(薬疹)が現れることが多く、薬を中止すると消えていきます。

 

その他の副作用

肝障害、発汗、動悸などもまれに起こります。

 

このような副作用は子どもにはあまり見られない症状です。

 

育毛百科トップへ
育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う

スポンサードリンク