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汗はトラブルの原因、汗はこまめに拭くこと

皮膚に残った汗が自然に蒸発すると、汗の中の塩分やアンモニアが残って汗もや、湿疹ができます。

 

ハンカチやガーゼのような柔らかい布で押さえるように、お子さんの汗を拭いてください。

 

汗取り専用のシートやウェットティッシュなどを使うのはよくありません。

 

汗が鼻水や食べ残しなどと混じって拭き取りにくいような場合は、おしぼりで拭きます。

 

汗をよくかく子どもの場合、1日2回入浴させたいときには、石鹸の使用は1日一度にとどめ、後はシャワーで流すくらいにしましょう。

 

汗の成分は水溶性物質ですので、石鹸を使わなくても水で落ちます。

 

子どもにウェットティッシュのようなものを使うのは、かぶれのもとです。

 

ウェットティッシュにようにあらかじめ湿らせてあるものは、どうしてもカビやすいので、防腐剤や防カビ剤を含んでいます。

 

使用感をさらっとするためにアルコールを含んでいます。

 

これらが刺激になる上に、手についた成分を子どもはなめてしまうのも心配です。

 

ティッシュ自体があまり肌には優しくなく、紙の繊維や漂白剤が刺激になります。

 

できる限り、綿素材のものを一枚、ハンカチ、ガーゼ、柔らかいタオル、大き目のコットンなどです。

 

必要に応じて、お湯で湿らせたりして使います。

 

洗浄綿は、高圧滅菌したコットンを一枚ずつパックにしたもので、防腐剤やアルコールは含みません。

 

外出先では、ウェットティッシュ替わりに使うと便利です。

紫外線は肌にとって百害あって一利なし

子どものころから受けた紫外線の影響が肌の奥に蓄積して、しみ、しわなどの肌老化のほか、皮膚がんの原因になることもあります。

 

紫外線は、肌に活性酸素を発生し、肌老化を促進します。

 

子どもの肌は、活性酸素を除去するための抗酸化能力が高く、紫外線に対しては、大人よりも抵抗力があります。

 

海で日焼けをしても、1ヶ月ほどで回復します。

 

子どもの紫外線対策は、大人ほど神経質になる必要はありません。

 

赤くなったりひりひりするほどの日焼けはしないように、ある程度気をつけてあげればよいです。

 

16歳以上になると、抗酸化力も低下していきます。

 

特に女のこの場合は、高校生くらいになったら、夏場はこまめに日焼け止めを塗った方がよいです。

 

紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収する成分で、紫外線散乱剤とは、紫外線を反射する成分です。

 

紫外線吸収剤の方が、肌への負担が大きいので、子どもや肌の弱い人が使う、日焼け止めは、吸収剤不使用(ノンケミカルと表示)を選んでください。

 

ただしノンケミカル(散乱剤だけでできた日焼け止め)は、肌を若干乾燥させるので、毎日使うと多少は肌に負担になります。

 

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