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重要のことは次の2つです

◆どのような毛が抜けているのか

 

◆次に生えてくる毛の太さや寿命

 

毛髪は草木のように弱ったら栄養を与えると全部の寿命が伸びるということはなく。

 

髪の寿命は生まれるときに決まり、頭皮や毛穴の内部の環境が悪いと寿命が縮まり広汎性脱毛することになります。

 

抜け毛の数を減らさないことより、次に生えてくる毛をいままでの毛髪より太く育てることが本来の育毛。

 

立ち枯れている毛を頭皮にとどめる、手当でなく抜けた後から生えてくる毛髪の育成。

 

抜け毛予防より次世代の毛髪を育てることが育毛です。

 

育毛ひたいの後退
ひたいの後退、M型脱毛の改善は確かに難しいです。

 

育毛生え際の改善例
手当法をきちんと組み立て実行すれば改善はできる頭頂部の改善速度の数倍は遅い、根気と継続が必要です。

毛根の状態で、育毛の緊急度

どの毛がどれくらい抜けているかが問題です。

 

自然脱毛の毛根 緊急度1

自然脱毛の毛根緊急度1
このような毛根の抜け毛なら、すこしくらい多くてもそれほど心配することはない。

 

抜け毛の本数は季節や体調により変化するが、男性型脱毛症の場合は「要注意」の信号として手当てを。

 

自然脱毛の毛根 緊急度3 慢性的な抜け毛


自然脱毛の毛根緊急度3

おなじ自然脱毛でも「寿命」が短くなっている。
男性は4年、女性は4〜6年の寿命、寿命を終えて抜けた毛の毛根はマッチ棒のようになっている。

 

毛根部が毛幹部より太いほど再生力は強いと考えていい。

 

しかし、頭皮が弱り毛がおとろえてくると4年ある寿命が次第に短くなってきて、2年以下になってくる。でも毛根は「自然脱毛根」なので、安心している人が多いが、ほんとは何年生きた毛かが大切になる。

 

4年と2年では、大きく違うのでいま、抜けている毛は何年の寿命なのか。

 

ストレスによる抜け毛緊急度4


ストレスによる抜け毛

さいきんこの抜け毛がでてくるケースが多い。
自然脱毛の毛根をしているが、虚血・気虚の毛根でこの毛が抜けた後に生えてくる毛が心配育毛剤くらいでは治らない。

 

広汎性脱毛の毛根 緊急度2〜3


自然脱毛の毛根緊急度2〜3

これらの毛は何らかの原因で途中で抜けてしまった毛、つまり事故死した毛といえる。

 

角化または皮脂、炎症状態で固着力を失って抜けやすくなったため、すこしの力でも抜けてしまう。

 

これらの毛が目立つときは「毛穴の内部、頭皮」に異常があると考えて、頭皮の回復と保護の手当てがひつようになる。

 

外見より毛穴の内部は、もっと薄毛が進行しているので要注意。

 

原因はいろいろあるので、その原因を突き止めてから手当をしないと逆効果になることが多い。

 

広汎性脱毛の毛根 緊急度2〜3


広汎性脱毛の毛根

角化タイプの広汎性脱毛で、毛穴の内部まで角化している。
このため固着力が低下してシャンプーや整髪時に抜けやすくなり、抜け毛が目立つタイプ。

 

これらの毛が目立つときは「毛穴の内部、頭皮」に異常があると考えて、頭皮の回復と保護の手当てが必要になる。

 

短小毛 緊急度5(緊急度100%の毛)


短小毛緊急度5

細く弱々しく毛先がとがって数センチくらいの毛。
男性で4年、女性で4〜6年ある毛の寿命がわずか1年未満で抜けてしまった毛。

 

この毛が目立つなら、薄毛は急速に進行していく。

 

すでに頭皮や毛穴の内部は弱りおとろえているので、育毛剤の効果だけでは回復の見込みはほとんどゼロに近い。

 

3cm〜10cmくらいの長さで毛根があり、毛先はとがっている。

 

この毛が目立つようなら、すぐ本格的な育毛を。

 

次はうぶ毛になる可能性が大きい抜け毛といえる。

 

円形脱毛症の毛根


円形脱毛症の毛根

感嘆詞毛といわれる円形脱毛症に特有の抜け毛。
毛だけの手当でなく「体と心のケア」をしないと、再発率は40%以上になる。

 

難治性円形脱毛症の毛根


難治性円形脱毛症の毛根

毛根が認められない難治性で、治癒までに長い時間を要する。
頭皮や毛の手当だけでなく、体と心のケアをしていくことで改善率は高くなる。
専門家のカウンセリングが必要。

 

途中から白髪になった毛


途中から白髪になった毛

珍しいので掲載した。いったん白髪になると、ほとんど回復はしないので、白髪にならない予防をすること。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料とルナレストル育毛シャンプーの組み合わせで予防できる。

 

 

薄毛脱毛は、予防を本格的に手当て

薄毛脱毛は、進行性、改善には時間と労力を要し、回復には長い時間がかかります。

 

寄せ集めの商品を使わせるための育毛理論が多いです。

 

トリートメントについて

これは髪の保護と補修を目的に使うのであって、育毛とは関係ないし、逆に育毛を阻害したり薄毛を進行させることが多いので男性の薄毛には禁止です。

 

頭皮クレンジングについて

最初は頭皮の皮脂などがよく掃除できていいのですが、皮脂には育毛に必要な成分も含まれており、それらが除去されることで「頭皮はさっぱりするが、毛は細くなり頭皮は弱ってくる」ということになります。

 

頭皮クレンジングは使用しない方がいいでしょう。

 

シャンプーについて

汚れを落とすためのシャンプーを使っているなら、間違いです。

 

毎日洗っているのに「汚れ」がそんなにあるはずがありません。

 

これも同じく「必要な成分まで洗い取られて頭皮は弱ってくる」ことになります。

 

皮脂を取る育毛法

よく洗ったり頭皮クレンジングなどで皮脂や汚れをよく取る育毛法は間違いです。

 

そんなことでよくなるならほとんどの人が改善され回復しているはず。

育毛については次のように考えてください

頭皮が弱りおとろえて「太く寿命の長い毛が育てられない」から、毛は細くなり寿命も短くなっていき、全体として薄毛になっていくのです。

 

だから弱った頭皮を保護し回復させ、太く寿命の長い毛が育つような頭皮にする、環境に変えることが必要です。

 

頭皮が弱っているのにいきなり、育毛剤をつけても効果はほとんどありません。

 

育毛は段階的に、頭皮回復から始めて、頭皮が回復してから育毛段階に移るほうが確実性があります。

 

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