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気功を行なう

人間が持っている能力である免疫力や自然治癒力を増殖させ、
心身を鍛練し、病気の予防やストレスを取り除くなどの効果が得られるといわれています。

 

中国においては、以前より病院などで疾患の予防や治療に用いられています。

 

わが国においても、患者さん自身が
健康を維持し病気を治療するという予防医学の注目を集めています。

  • 免疫力を高め、自然治癒力を増強する
  • リラックスすることにより心身のストレスを取る
  • 経絡の通りをよくして、気血を調和させる
  • 大脳皮質の興奮を和らげ、内臓の働きをよくする
  • 自律神経のバランスをよくする
  • 基礎代謝を低下させて、エネルギーを貯える
  • 腹部の刺激により、消化吸収を活発にする

気功の種類

気功はいくつかに分類され、さまざまな種類のものがあります。

 

太極拳(たいきょくけん)

中国の長い歴史の中から生まれた中国武術の1つです。

 

ゆったりとした動きが特徴です。長寿にもよいとされています。
中国などでは、朝の公園などで集まって太極拳を行なっている姿が見られます。

 

複雑で難易度の高い伝統的な太極拳を一般に広く普及させるために中国体育委員会が
制定したもの中国の学校では、日本のラジオ体操と同じように生徒に教えられています。

八段錦(はちだんきん)

中国数千年の歴史の中で受け継がれてきた気功の中でも、最も優れた気功の1つです。

 

八段錦によって心身ともにバランスの取れた健康な体になることを、
中国の織物の中で最も美しいとされる「錦」に例えられました。

 

全身をゆっくり伸ばしたり縮めたりすることで血液の循環をよくし、その結果、
体に気が巡るようになります。繰り返し行なうことで、健康・美容効果が期待できます。

 

また、一つひとつの動きが独立しているので覚えやすいという特徴もあります。
年齢や性別、運動神経などに関係なく誰でも体調に合わせて行なうことができます。

第一段錦

両手を上に伸ばして手の平を上向きにすることで胃腸を整える。

第二段錦

弓を射るポーズ。胸の筋肉を柔らかくし肺や心臓の強化に役立つ。

第三段錦

片手を上に挙げ腹部を斜めに引き伸ばす。膵臓と胃を丈夫にする。

第四段錦

首を回して後ろを見る。慢性的な肉体・精神疲労を回復する。

第五段錦

腕を伸ばし、腰を軸にして上体を大きく回転させる。ストレス解消に役立つ。

第六段錦

片手ずつ上に挙げ脇を伸ばして腰を回す。腎臓と腰を丈夫にする。

第七段錦

こぶしを握り、斜め前に突き出す。気力を増加させる。

第八段錦

呼吸に合わせながら爪先で立ち、トンとかかとを落とす。
体に軽い振動が広がることで、心身が柔らかくほぐれる。

 

このように呼吸に合わせて体をゆっくり動かすことで、自然治癒力を引き出します。

無意識に肯定反応を起こす

お小遣いをねだる好時期は、晩酌の後、ご主人に何かをねだるのは
夫婦の営みの後がよい、恋人に何かを頼むには愛撫した後がよい。

 

これは、この状態にときにはくつろいだ呼吸をしていて、
くつろいだ呼吸のときには、無意識に肯定反応を起こすためです。

 

相手の気を引くには、相手より極端に長いか短いか、強いか弱いかの呼吸をします。
相手が自分より極端に違った呼吸をしていると、無意識に呼吸を止めて注目します。

 

話し上手の人は、この呼吸を良く心得ている

話し中に相手の呼吸のリズムを変えさせるために、笑わせたり、泣かせたり、
静かに考えさせたりなどして、退屈させないようにします。

 

退屈を感じるのは、力の抜けた同じ呼吸のリズムが続いているからで、いろいろ違った
刺激を自分に与えるか、もしくはそのような環境に自発的に入り込むのがよいです。

 

食物をおいしく食べさせるには、味を多種類にして、呼吸に変化を作る工夫が必要です。
なんといっても日常の呼吸で大切なのは、家族和合の呼吸法です。

 

ご主人がバーやスナック、居酒屋をうろついたり、子どもが不良化するのも、この呼吸からです。
お互いに自由な呼吸をし合う家庭なら、絶対に平和な家庭が生まれます。

家族が和合するには、くつろいだ呼吸が大切

そのためには、責めてはならない、裁いてはいけません。
嫌な思いをさせてはいけません。認め合うこと、安心させ合うこと、誉め合い、感謝し合うことが大切です。

 

呼吸は人により千差万別の型を持っています。
くつろぐためには、この自由を邪魔されたくない本能を持っています。

 

自由な呼吸をさせてもらえるかどうかが、家族和合の秘訣といえます。
また、お互いにハッと呼吸を変えさせる刺激になるものを持っていることも大切です。

 

それはいつみても同じ状態でいるものには、飽きてくるからです。
人間には本来新しさを好む本能があります。

 

お互いが進歩を心がけて、感謝し合えるものを身につけるように心がけなくてはなりません。
仲良くし合うには、お互いに学び合うものをもっていることが必要です。

 

家族の間でお互いに忠告し合わなくてはならないことも多いです。

 

しかし、このときに一番犯しやすい過ちは、
相手のよくなることを考え、願うあまりに、相手の自由性を奪ってしまいやすいことです。

 

忠告の場合は、自分がいうよりも、相手に言わせるようにした方がよい。
それには、相手が自由に呼吸できるようにして。

 

言い分をうなづきながら聞いてあげるのがコツです。
話し合うには静かなムードも必要で、このムードを作り出すのが、ゆっくりした穏やかな呼吸です。

 

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