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気は人が生きている証

鍛練を積んだ人は、自らの意思によって気を放出することができ、その身体には変化が生じ、
気を発すると、血液の循環に変化が生じ、心拍数、表皮温度、血圧の変化が起こります。

 

さらに、より強い気を発すれば表皮温度だけではなく、
体温そのものも変化し、表皮が赤みを帯びることもあります。

 

この変化の仕方は人によってさまざまです。
人間は生命を維持するために、自律神経によって血液の循環や代謝などの調整が行なわれています。

 

自律神経の働きのなかには、血管の収縮による体温の調整も
含まれていますが、これらはすべて自らの意思で制御することができません。

 

ところが、気功師などは、気を発することで、
本来はコントロールすることができないはずの自律神経の制御を可能にしています。

気は人の精神的な面に影響を与える

自分に対し向けられた気が敵意や悪意を持ったものならば、身体や脳は緊張し、
血圧の上昇、呼吸数や脈拍数の増加などの変化は激しい運動をしたときのような
急激なものではありませんが、このような状態が長い時間続く場合には、心身ともに
大きなダメージを受けることになり、これにより心身の健康を害し、病気になる恐れすらあります。

 

気功師などが発する物質に近い気を受けると、身体にどのような反応が一度に
複数の人に気を送ることができ、送る気の強さを変えることができる能力を気功師は持っています。

 

受けての血液循環の勢い、脈拍数、皮膚温度、脳波を測定すると、
ある女性の血液循環の勢いは、大幅に減少しているが、脈拍数は増加している。

 

血液循環や脈拍は、運動や緊張などの精神状態の変化などによって変化しますが、
これほど大きな変化を表すことはありません。

 

人は緊張すると、血圧の上昇、呼吸数や脈拍数の増加などの変化が起こるとともに、
筋肉の萎縮や発汗による皮膚表面の電気抵抗が低下し、
また、脳内ではサイロキシンというホルモンが分泌されます。

 

サイロキシンというホルモンは、生き物が攻撃的になるときに放出されるホルモンです。
これが分泌されると交感神経が優位になり興奮状態になります。

 

人が攻撃的になったり悪意を持ったときに発する気は、サイロキシンによって
引き起こされた心身の変化によるものといえ、このような状態では癒しや安らぎといった
プラスの働きをする気はもちろん、たとえ攻撃的なマイナスの働きをする気であっても、
それを思いとおりに発することは難しく、いかに鍛練を積んだ気功師でも、同じことです。

 

気を上手にコントロールし、使いこなすためには、心身ともにリラックス状態にするのが一番です。
一般的では、心を落ちつかせて平常心を保とうとしても、いつのまにか乱れてしまいます。

 

このような状態で気を発しようとしても、その気は乱れ、本来の力を出すことができません。
これが鍛練を積んだ気功師と一般の人との大きな違いです。

病気と気の関係

病は気からのことわざが示すように、 病気と気の関係には、病気になったことで
気に変化する場合と、気が変化したことによって病気になる場合の2種類があります。

 

ウイルスや病原菌の感染による場合が多く、風邪を引いて弱気になる。

 

弱気になった、悪いことばかりを考えることが原因となり、
健康な人でも知らずに体調を崩すことがあります。

 

何らかの影響により心身のバランスを崩すことによって、
自ら病気を呼び寄せているようなものです。

 

病気の種類によって身体や気の変化は異なりますが、
ほとんどの場合は積極的に何かをやろうとする気力や活力がなくなる。

 

病気になったという現実を前にすると、人はどうしても物事を後ろ向きに考えるようになります。

 

このような状態では、強い気を発することはできないし、
自分や周囲の人にとって、プラスの働きをする気を発することは、まずできません。

 

むしろ周囲の人に暗い重苦しい雰囲気を与える
マイナスの気を発してしまうことになりかねません。

 

しかし、これらのことは、気の持ち方を変えることで、
病気に立ち向かうことができることも意味しています。

 

大した病気でないにもかかわらず弱気になっていれば、いつまでもよくならないかもしれない。

 

逆に、この程度の風邪なら大丈夫、と思うことで、治るのも早いこともあります。
まさに「病は気から」。

強い気を発するには

リラックス状態になること

トレーニング(鍛練)をしましょう。嫌々するのではなく、気を高めたいという
強い信念を持ってトレーニングに望みましょう。

 

気の存在やその力に疑念を覚えたり、中途半端な気持ちでトレーニングをしたとしても
それは見せ掛けだけのもので、意味のないものになってしまいます。

 

大切なことは、意識をコントロールして変性意識状態を作るトレーニングをしましょう。

 

変性意識状態とは、無意識の状態と覚醒意識の状態の間の、
心身リラックスした特別な状態のことです。

 

変性意識状態に導くためのトレーニングは、心身を十分にリラックスさせるトレーニングでもあります。
音楽を聴いたり、リラックスできる場所に身を委ねることもよいです。

 

自分がリラックスできる環境を見つけ出したら、それを頭の中にインプットすることで、
自らの意思で変性意識状態に入ることができるようになります。

 

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