スポンサードリンク

部位によって気の強さが違う

人にとって気というものは欠くことができない大切なもので、心身のコントロールさえ可能です。

 

少なからず影響を与えていることも理解されていると思います。
気というものは人体からどのように放出されているのか。

 

人体からは電磁波の一種の赤外線という見えないものが放出されています。

 

赤外線というと、コタツや電気ストーブで使われている赤みの強いオレンジ色を思い浮かびますが、
これは温かみを視覚で感じてもらうために付けられたものです。本来は目で見ることはできません。

 

この赤外線は体表のあらゆる部分から、常に不特定な方向に
放射されているもので、指向性を持っていません。

 

熱エネルギーであるため、温度の低い方や上方向へ放射されることが多いです。

 

これに対して気は指向性を持つ、気が放出されるのも体表のあらゆる部分からではなく、
神経の密集している部分から特に強く放出されます。

 

お腹や背中といった部分より手の平や指先からの方が強い気が放出されています。

 

手の平や指先から強い気を発していることは、東洋の気功治療師が手をかざして患者さんの
治療に当る様子や鍼灸師が指先で患者さんを探る様子から見ることができます。

 

これは手の平や指先から指向性のある強い気を患者さんに
向けて放出し、それにより治療したり、病巣などを探っています。

物質に近い気

気を発する人の周りの人や物に作用する気

気には精神に近いものと、物質に近いものがあります。
精神に近い気は、心身のコントロールに必要不可欠なもので、内面的な働きをします。

 

これに対して、物質に近い気とは、それを発する人の周りの物に働くもので、外面的な気といえます。

 

物質に近い気としてよく知られているものには、スプーン曲げのような物質に
近い作用を与える力(念動力)をはじめとする超能力があります。

 

ピラミッド型の建物内に置いた食物などは腐食の速度が遅くなり、外に置いた食物に比べて
より長い期間、新鮮な状態を保つことができたり、その中にいると集中力や気力が高まるなどの、
ピラミッドパワーと呼ばれるものもあり、これらすべて解明されているわけではありませんが、
自然界から集められる気の力やエネルギーとしての気が作用していると考えられています。

 

東洋医学の治療で用いられる気功も物質に近い気の一種で、気功治療師が患者さんの
患部に気を放出し、患者さんの自然治癒力を高めることで治療を行なうことを外気療法。

 

気功についてはその効果を信じ、そしてそれに頼る人は増えています。

 

事実、現在の投薬や外科手術に重きを置いていた西洋医学の絶対論を脱し、
自然治癒力を引き出す東洋医学も見直されています。

 

気功による治療は気功治療師と呼ばれる強い気を発する人が行なうので、
中国で古くから行なわれてきた治療法です。

 

気功治療師は患者さんの患部に手をかざし、手の平から放出される気を用いて治療をします。

 

このとき放出される気は患部や患者さんの体内の気に作用して、人間の持つ自然治癒力を
高めることにより治療するもので、これはエネルギーとしての物質的な気の持つ力といえます。

自然と気の関係

物質に近い気は、人体への影響だけでなく、
植物の成長にも大きな影響を与えることが分かっています。

 

植物を愛情を注いで育て、毎日話しかけると、
成長が早くなったり、美しい花やおいしい実を実らせます。

 

このようなとき、人間は植物に対してプラスの気を発して、
強くはないかもしれないが、毎日受けていれば、植物は成長が促されます。

 

気功師が気を投入した水、気功水を与えて育てると、
発芽や成長が早いことが確認されています。

 

気は、人間だけでなく、自然からも放出されていて、自然界の至る所に存在していますが、
この気は均等に存在していません。

 

プラスの気が集まるところと、マイナスの気が集まっているところがあります。

 

プラスの気が集まっているところは植物の成長が早くなり、
このような場所に人間が行くと、気のパワーが高まります。

 

一方、マイナスの気が集まっているところでは、植物は枯れやすくなり、
生育状態が異なり、人間の気のパワーも低下していきます。

 

育毛百科トップへ
育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う

スポンサードリンク